寒冷紗ご存知ですか?


12月に入り、京和カントリー倶楽部も本格的に冬を迎えようとしています。

そこで、本日は寒冷紗について紹介致します。

寒冷紗とは、お客様にカチコチに凍ってしまったグリーンではなく、霜のおりていないグリーンでプレーして頂く為に、グリーン上に掛けるシートのことです。

掛けている状態がこちらです。

寒冷紗

前日の夕方からパッティンググリーンなど13ホール掛けています。
通常は12月からこの作業に取り掛かりますが、今年は冷え込みが早い為、2週間前から掛けており、朝一で片付けている様子がこちらです!

寒冷紗①

放射冷却の影響もあり、日の出前が1番冷え込む為、日が出るギリギリまで待たないとグリーンが凍ってしまうそうです。
日の出を待ってからすべての寒冷紗を片付ける為、朝は戦場のようだ!とある管理スタッフが漏らしていました。

寒冷紗②

シートが非常に大きく、霜も張っている為5・6人掛かりでの作業となります。

寒冷紗③

寒冷紗④

片付けが終わると次は、ブロアでグリーン上に残った霜を吹き飛ばします。

寒冷紗⑤

そして作業が終わり、朝日が差しこんできた様子がこちらです(^^)

寒冷紗⑥

本格的に冷え込んで参りましたが、スタッフ一同お客様に快適な環境を提供できるよう努めて参ります。
気持ちの良い朝日を浴びに是非京和カントリー倶楽部にお越しください。(^^)

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